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奈良県 生駒郡 斑鳩町にある孫七瓦工業が発信する、屋根ブログです。屋根修理や雨漏りトラブルの施工・葺き替工事・屋根のメンテナンス・知って得する屋根情報などを綴ります。

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magohichi

Author:magohichi
奈良県 生駒郡 斑鳩町にある≪孫七瓦工業㈱≫です。創業元禄七年(1694年)300年超えの歴史のある屋根工事会社です。
新築屋根葺き・各種屋根材による屋根リフォーム・葺き替え・屋根修理・雨漏り・雨樋修理はもとより、内外装リフォームやベランダ防水、瓦ガーデニングも承ります。
瓦1枚の屋根修理からお気軽にお問い合わせください。

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2023.11.22 北葛城郡王寺町にて現場調査

奈良県生駒郡斑鳩町の屋根工事業 孫七瓦工業㈱です。

寒かった週末が嘘のような秋晴れの、風のないポカポカ陽気。
孫七からおよそ1㎞程離れた三室山近くの龍田川沿いに、銀杏の大きな木が1本あるのですが、見事な黄色に色付いた葉から青空が透けて見えてとても華やいでいました。
通勤途中の街路樹も赤やオレンジになって秋真っ盛りです。

ここ何年か、街路樹が色づき始めるとバッサリと剪定されるのが悲しかったのですが、今年は何故か選定されておらず、通勤途中の紅葉ドライブが楽しめています。

さて、雨漏り修理のご依頼で伺った現場調査写真のご紹介です。

築後かなりの年数が経っておられると思われるこちらのお屋根。
あちらこちらにズレや浮き上がりがみうけられます。
20231122 (1)

こちらの黄色いマークの箇所でわかるのは、瓦全体がズレ下ってきて雨樋を越えかかっています。
この状態では、雨量によっては雨樋に落ちることなく軒下に落ちてしまう雨水が増えてくるので、下を歩いたり、物を置いておくと屋根からの雨水でびしょ濡れになってしまうのではないかと思います。
軒が短い建物の場合、落ちてくる雨水が地面で跳ね上がって壁材にかかることも多くなり、壁の痛みを早めることにつながります。
20231122 (2)

こちらは瓦と雨樋のあるべき距離が分かり易い、参考写真です。
葺き替え完了時、乱れのない屋根ではこのくらいの距離がある為、雨水は軒樋に流れ落ち、縦樋そして排水溝へと流れていくため、軒下がびしょ濡れになることはありません。
20231122 (3)

雨樋に穴が開いていないのに、軒先に雨水が沢山落ちるのが気になる場合、こういった屋根瓦のズレ下りが原因の事もあります。

奈良県、大阪府で、屋根修理・屋根補修・屋根点検・葺き直し・葺き替え・雨漏り修理・屋根瓦の新築・屋根リフォーム・瓦修理・外壁塗装・波板交換・雨樋修理をご検討なら孫七瓦工業へ。

瓦1枚の交換から駆け付けます。
保険利用の案件も対応させて頂いております。
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